KI2380
マスターシュ 口髭用  カップ&ソーサー

price  \16,800

■size
カップ 幅=11.3cm 径=9.2cm 高さ=7.3cm
ソーサー 径=15.3cm

20世紀初頭の口髭用(マスターシュ)のカップ&ソーサーです。一番の特徴はカップの中に口髭用のガードがあることです。手書きの花柄のエレガントなカップです。
表面のひだ山部分に余分な色の付着や底のエッジに染みがあります。また内側に極小の点がありますが、欠けやヒビの無い良い状態です。英国Park Place Chinaのバックスタンプがあります。

口髭(マスターシュ)カップについて
口髭用の紅茶カップはイギリスの陶器職人、ハリー・アダムスが1860年代に発明。
ヴィクトリアン時代に口髭が大流行し、ワックスなどを付けて形を整えていました。
そこで口ひげがお茶に浸って形が崩れたりすることのないように、この様なカップが考えられたのです。口髭の男性達に短い間に流行したとてもレアなアイテムです。

イギリス 1910年代頃